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633水槽16日目

レッドビーシュリンプ水槽、新規立ち上げ16日目の状態。
うっ・・・・。 4匹☆・・・・。 多分奥の方でじっとしていた奴だと思います。・・・元気なのも居るのに・・・。
16日目が過ぎて、まだ濾過も立ち上がってなく、今が一番危険な状態なのか?・・・今までと違う。
今までなら、1ヶ月目(ちょうど濾過が立ち上がってもよさそうな時期に)に危険な状態が訪れ、失敗していたのだが・・・今回は、ソイルだから安心していたのですが・・・、立ち上げ方が急すぎたせいだろうか?・・・。


いろいろ考えていたら、以前の事を思い出し、昔の記録簿を引っ張り出して確認してみました。
 ある時の事です。 「いくらやっても状態が上がらず苦労の連続、濾過が立ち上がってくるはずの1ヶ月目に危機が訪れる。 何が悪い? 底砂?濾材?硬度が上がっているのか?アルカリ性に傾く。 いっそ、スポンジフィルターのみの簡易装置では有るが、硬度を上げている可能性のある濾材を取って見よう。」
 濾材を取り払って、スポンジだけにしてみた時の記録です。
いくらやってもうまく行かず、何でもいいから参考にしようと、熱帯魚屋さんや、ホームページを片っ端から読みまくりましたが、何処を見ても、濾過が大切!濾過が大切と書いてあるので、クリスタルレッドの飼育数などを考えず、濾過を過剰に設備して、立ち上がるまでの我慢と、ずっと洗わずに・・・立ち上がっているのかどうなのかも分からないまま、1ヶ月目で最悪の状態に・・・そんな事を何回も繰り返して居た時、ふと、違う考えが頭に浮かんだのです。
日にちが経過しても、phは下がっていかず、むしろphが上昇してしまっている。 何かphを上げるものがあるはず・・・。 底砂か?濾材か? 餌か?  餌は、与えた時には多少はphをあげる物も有るのかも知れないが、理論上分解されていけばphは降下するはず。 むしろ、ph降下の要因であると考えて間違いはない。
 とすると、底砂か濾材である。 その当時の底砂は、富士砂でした。 濾材は、パワーハウスの淡水用。 パワーハウスの淡水用は、phを弱酸性にするといわれているので、底砂だと思い、底砂を取り払ってみた。(ソイルを使用するのが、どうしても気が進まなかった。)
しかし、それでも、同じくphは上昇する。 思い切って濾材を取り払いスポンジフィルターのみという、簡易システムにしてみた。
 すると、phは降下まではしなくとも、上昇する事が無くなったのでした。
そして、状態は少しずつ良くなり、最後の8匹からやがて500匹以上、そしてショップへ持っていくくらいまでになっていました。
その時は、濾材にパワーハウス、底砂には富士砂。今は濾材に富士砂、底砂にはソイルと状況は少し違いますが、今の水槽の状態が思わしくなく、これ以上何か対策をするのであれば、残るは、あの時と同じ濾材を取り払いスポンジフィルターのみにするという事しかありません。 もう、これが最後の手段でしょう。
どうか、復活してしてくれるように祈るだけです。 新規水槽内のレッドビーシュリンプは、残り30匹くらいでしょう・・・8匹から復活した末裔たちの生命力に託すのみです。
成功するかどうかは、分かりませんが、濾材を取り払うことで以前成功した事は事実です。 皆さんの中で、何をやっても良い結果が出ないという方がもしおられたら、スポンジのみの簡易濾過装置で試してみてもいいかもしれません。 今回、これで復活できれば、保障付きと言えるのですけど・・・。 経過は、またお伝えします。


Posted in 633-1水槽.

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