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レッドビーシュリンプのオスとメスの見分け方

レッドビーシュリンプのオスとメスの見分け方を説明します。
(画像がピンボケですいません)
1.の部分がメスならば卵巣が在る所です。 産卵が近くなってくると、この部分が黒っぽく(外側ではなく内側(中身))いつもより大きくなってきます。
2.の青い部分の長さが長いのがメスで、短いのがオスです。・・・・しかし、一度も抱卵していなかったり、若いメスの場合、オスとほとんど見分けが付かないので、1.の部分と照らし合わせながら、成長を見守る事が必要です。
実際今卵を持っているメスの、1.の部分がまた黒っぽく大きくなってきていれば、連続抱卵の期待度大です。
雄と雌の見分け方


グレードの高いレッドビーシュリンプの場合は、どうなのでしょう???
多分、1.の部分の発達は見つけにくいのでは無いかと思っていますが・・・・
高グレードのレッドビーシュリンプが、繁殖サイズにまで無事に育ち、繁殖が始まれば、その時にレポートします。


Posted in オスとメスの見分け方.


5 Responses

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  1. Donny says

    こんばんわ~~
    今日はこっちにお邪魔しました♪
    僕も以前(独身時代)熱帯魚に凝っていたことあります。
    レッドビーシュリンプは知りませんでしたがw
    あれって金掛かるんですよね~
    テトラ社には結構つぎ込んだ記憶があります。
    淡水の熱帯魚専門だったのですが、水槽内で白点病が蔓延し、「塩を入れると良いよ」というアドバイスをもらってからというもの海水魚に近い状態まで育て上げたことがありますW
    最終的に彼らは水嵩の減った水槽内で温度センサーが感知できなかったために、茹で上がってしまったことは内緒です・・・

  2. Nobuyuki says

    はい!
    donny さん!
    内緒ですね!わかりました。私は口が堅いから誰にも言いませんよ!
    いやいや、かなり長い年数飼育してまして(まだほとんどの人がレッドビーシュリンプを知らないくらいの時から・・・)今年に入ってから、調子を崩し、飼育数が激減してしまいまして・・・
    それでもしぶとくやってます。(笑)

  3. Nobuyuki says

    donny さんへ
    追記・・・さっき書くの忘れてました。
         こっちの方にも勝手にリンク貼らせて頂きました。(^_^;)

  4. Donny says

    あ、リンクありがとうございま~す。
    僕が熱帯魚飼っていたときにはレッドビーシュリンプってのは知りませんでした。
    今調べてみたら、かなり飼育には手間が掛かるようですね(^ー^;)
    興味ありますがDonny宅では無理かな・・・(笑

  5. Nobuyuki says

    Hi Donny さん!
    うーーどうでしょうか?
    確かに7~8年前、飼いはじめた時には飼育方法も確立しておらず、地域によって水道水の水質が違う事もあって、難しいと言う人と、勝手に増えると言う人とがわかれていましたが、今では、ほぼ飼育方法も確立され、レッドビーシュリンプのグレードも上がってきて、観賞価値が高く、飼育がそれほど難しくないと言う事から、ここ1~2年ほどで、急速に人気が出てきていますよ。
    そして、市場にもかなりの数が出回るようになり、最近ではホームセンターでも見かけるようになって来ました。
    その愛らしい姿、小さい水槽でも飼育が出来ると言う事で、今後、今以上にアクアリストのみならず、一般にも広く知れ渡るであろうと、私は推測しています。
    今、私の所の飼育数が、私の怠慢のせいで激減してしまって、ちょうど復活を賭けて飼育記録を順次公開中ですので、わかりにくい記事だとは思いますが、読んでいただければ、大体の飼育方法がわかっていただけると思います。(かなり、世間で公表されている方法とは違う所があり、jediオリジナルな部分も多いですが・・・。)
    今は、自分なりに確立した飼育方法を、このサイトか、レッドビーシュリンプフォーラムの方で、公開できるようにしたいと思っています。
    値段も、ピンからキリで安いものなら1匹数百円にまで下がってきています。
    飼って見ればハマるかもしれないですよ!(笑)



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