Skip to content


今日も10リットル水換え

昨日10リットル水換えをして、PHを6.0くらいまで上げた644レッドビーシュリンプ、クリスタルレッド飼育水槽ですが、24時間後再び5.1にまでPHが下がっていました。
アンモニア濃度を測ってみたところ、少し薄くなっているようでしたが、相変わらず検出されていて
レッドビーシュリンプも、大きいサイズの者の動きが鈍く感じられます。
そこで、今日も再び3時間と言う注水時間をかけて、10リットルの水替えをしました。


ここまでPHが下がるとは、本当に予想外です。
明日、再びPHが下がりすぎるようなら、水換え以外の方法を取った方が良さそうに思えます。
とりあえず、アンモニアを吸着させることと、PHを少し上昇させるために・・・活性炭などが良さそうに思えるのですが・・・・。
それにしても、今回は立ち上げにかなり手間取っているな・・・
あと少しだとは思うのですが・・・ソイルのあたりはずれで、立ち上がりが左右すると言う事は、実際あるみたいですね。
ソイルだと、簡単と言うイメージが有ったのですが、少し考え方を変えなければならないかも・・・・。
633飼育水槽で、以前生まれた2回目の稚エビも少し大きくなり、Sグレードとの交配で抱卵したABグレードの孵化も後2週間ほどに迫っていると言うのに・・・。 早く立ち上がってくれないと・・・。
633-2水槽も、セット後水をまわしたまま放置していますが、PHは5.6程度とそこそこで落ち着いています、アンモニアは検出されているままで、このままPHの降下が無ければよし。 もし同じようにPHの降下が見られれば、別のソイルで再度立ち上げる事も考えておかなければならないかもしれません。
最終目標である、Sグレード爆殖のために・・・!!。


Posted in 644メンテナンス.


8 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.

  1. Donny says

    Nobさん こんばんわ~~
    文中のアンモニアとはアンモニウムイオンのことなんでしょうか?
    pHが低い系でアンモニアが単体で溶存できるのかがちょっと疑問でした。
    とするとpHが下がる原因はNobさんの読み通り何かから酸分が溶出している可能性ありますね。
    アンモニア濃度とpHの管理のみで対策を考えると
    ①アンモニアはバクテリアの繁殖に頼る。(フィルター洗浄は避ける)
    ②pHは石やpH調整剤で調整する。
    ではいかがでしょうか?
    自然界でも当然同じような事が頻繁に起きていると思うのですが、そこでpHをコントロールしているのは土や石の存在だと思うんですよね~
    無知なので変な意見だったらごめんなさぃ

  2. Nobuyuki says

    Donny さん
    こんばんは。
    酸性下なのでアンモニウムイオンですね。
    (実はサイトなどで、読んでいたのですが、Donnyさんのコメントで確信が持てました。 ども m(__)m)
    ①は、まさしくそのとおりだと思い、フィルター類は、水質が安定してくるまでは、洗浄を我慢しています。
    ②の方法でしょうか・・・やはり。
    この場合、たとえば何がPHを下げているかがわからないのですが、何かでPHを調整したときに、中和された分というか、PHを上昇させる分、イオンの変化(水酸化イオン?水素イオン? すいません。。。知識不足ですが・・・。)により、何かの物質が生成されると考えるんですが・・・その辺のことが、よくわかりません。
    もし、そうなら、小さな水槽の中で大丈夫かな?とか、いろいろ考えてしまいます。
    すごく参考になるコメントを、いつも有難うございます。
    Donnyさんの知識を少しでも分けていただければ、もう少し飼育も上手く出来るのではないかと、思います。 いろいろ、自分なりの考えをそのまま書いていますので、間違ったことがあれば、遠慮なくご指導していただけると、すごく有難いので、何でも教えてください!
    よろしく!

  3. Donny says

    Nobさん こんちわ~~
    水層内のpHについて少し考えてみました。
    正直短期間で解決するのは難しそうですね…
    フラスコで考えれば簡単なんですけど、生き物を扱うわけですから単純では無いですね…
    (^-^;
    でもpHが下がるということに関して言うとそこには必ず原因があります。
    まずは水質が酸性に傾く原因が何かを突きつめる必要があると思います。
    ①バクテリアにより硝酸イオンが急増?
    ②水層内の何かから溶出している物質の影響?
    アンモニアが存在している=①説は否定されますので、②が原因ではないでしょうか。
    だとすると原因物質が「何か」を突き詰めるのが重要で恐らくはNobさんの推測どおりソイルが原因じゃないでしょうか。
    「ソイル pH」でググッたら似たような事例が紹介されていましたんで…
    対策としてはソイルの使用をやめるか、ゼオライトなどのイオン交換能を持つ材料で水質を徐々に改善していくしか手立ては無いように思います。
    ただしゼオライトなどの使用は水質の急激な変化をもたらす可能性が高いので注意したほうが良さですね。
    あ、そうそう活性炭でアンモニウムイオン(無機塩)を吸着するのは難しいと思いますよ~
    でもバクテリアの繁殖床に入れるのはいいかもです。
    お役に立てる返答できずスミマセン

  4. Nobuyuki says

    Donny さん!
    有難うございます。
    今、帰宅して水槽を見てみると、またまたPHが5.08まで下がっていました。
    水質を測定した所、
    アンモニウムイオン・・・検出されましたが、水換えのためか? 確実に濃度は薄くなっています。
    亜硝酸塩・・・検出されず。
    硝酸塩・・・微妙・・・微量ながら検出が見られると判断できそうなくらいです。
    と言う感じで・・・。
    ①の硝酸イオンの急増と言う事も、消去できそうです。
    ところで、Donny 先生。
    教えてください!
    ① アンモニアが、アンモニウムイオンになると活性炭では吸着できないのですか? それとも、アンモニアであっても、もともと活性炭自体に吸着能力があまり無いということなのでしょうか?
    ② ゼオライトを使用した場合、アンモニウムイオンは吸着されるのでしょうか? それとも、イオン交換によって別の物質に変化するのですか? それと、ゼオライトでPHの上昇は望めますか?
    アンモニウムイオン、亜硝酸塩、硝酸塩の有無以外、他にどのような物質が含まれている事もわからないので、回答が出来ないかもしれませんが、判る範囲で、お答え願えれば、ありがたいのですが・・・。

  5. Donny says

    Nobさんこんばんわ~~
    僕はエビに関しては素人なんで「Donny先生」は勘弁してくださいw
    ①活性炭の吸着で期待できるのは主に有機物です。
    糞等のに含まれるアミン化合物などに対しての吸着能は非常に高いといえます。
    アミン化合物の分解が更に進むと結果的にアンモニアが発生するわけですから、結果的にはアンモニア量減量の効果が期待できます。
    ただし水中でのアンモニアの吸着効果は恐らく薄いと思います。さらには吸着の対象物が無機塩となるとその効果はゼロに近いでしょう。
    それよりも、活性炭の多孔質構造がバクテリアの住居となってくれないかなぁ~と興味が湧いていますw
    ②ゼオライトに関しては、人工のゼオライトを使用するのが良いでしょう。
    例えば陽イオンであるアンモニウムイオンをキャッチして、その代わりにNaやKなどのイオンに交換することが可能なのです。
    人工ゼオライトが良い理由としては、この交換する陽イオンの種類を選択できることにあります。
    気になるpHはというと例えばpHを下げている犯人が(NH4)Clなどの塩(酸性)だとすると、イオン交換することにより中性のNaClやKClに変換することが可能なのでpHアップも可能と思われます。
    ただしこれらは、実際にやってみて書いているわけではない(化学文献で得た知識)ので実行前に詳しい方のサイトで質問したほうが良いと思いま~す。
    長文ですみませんでした~~

  6. Nobuyuki says

    Donny さん
    有難うございます。
    凄く勉強になります。はい。
    家にあるゼオライトは、人工だったっけかなぁー? なにせ、私、ゼオライトと、モンモリロナイトの違いも良くわからないのですよ(実は・・・)
    そうそう、Donnyさん 活性炭と言う事で、アクアリウム界では、活性炭は吸着してくれるが、ある時期が来ると、今度は逆にそれを吐き出すと言う人や、Donnyさんと同じく、そのまま使っていると、そこにバクテリアが繁殖してくれると言う人が居るのですが・・・はたしてどちらが正解なのでしょう?? 怖くていつも使う時は1週間くらいで取り出しています。
    ちなみに、いつも良く行く熱帯魚店の店長は、ある時期が来ると、吸着した物を溶出すると言うのですよ・・・何か、科学的根拠でもあるのでしょうか?。。。

  7. Donny says

    Nobさんこんばんわ~~
    活性炭の件は店員さんの意見が正しいと思いますよ~
    活性炭は例えると軽石のような形状(マクロで見たばあい)しているんで、小穴の中に汚れをどんどん吸着していくわけです。
    ところが、軽石の全ての穴が詰まり、周囲の水質が良い環境の場合、逆に穴に吸着した物質が溶け出す可能性が高まるわけです。

  8. Nobuyuki says

    Donnyさん
    こんばんは!
    凄く良くわかりました。
    ショップでも、こんな風に説明してくれると、理解できるのですが・・・
    私のような化学の知識が乏しい者にでもわかるように説明出来るDonnyさんは、凄いです。
    私も、今度聞かれたらこういう風に答えます!
    いつも、有難うございます。



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.