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ここがMFF(ムネチカフィッシュファーム)

5月30日に、念願のMFF(ムネチカフィッシュファーム)さんへお邪魔する事が出来ました。
新幹線東広島駅から車で10分ほど行った所に、看板が出て居て、その通りに行くと広々とした田んぼの奥に、看板と建物が見えたときには、感動でした。
MFF看板
あらかじめ、東広島駅から連絡を取っていたので、わざわざ出迎えて下さり、真新しい建物の中に案内して下さいました。 この4月に新しく建てられたということです。
MFF入り口
MFF店内
「おーーーーー。 」想像以上にやはり綺麗なレッドビーシュリンプたち。
はやる気持ちを押さえられず、挨拶もそこそこに、いざ水槽へ!
綺麗に水草でディスプレイされた水槽の中には、うわさのレッドビーシュリンプたち!
MFF-1
しかし、意外にも一番最初に水槽を見た時の感想は・・・・
綺麗さはもちろんの事ですが、それ以上に驚いたのは、そこに居るレッドビーシュリンプ達の大きさでした
私・・・「凄く大きいですね! 本当に大きい! 皆さんこれ見て言われませんか?」
宗近さん・・・「時々、言われます(笑)」
私・・・「4センチあるんじゃないですか?」
宗近さん・・・「さすがに4センチはないでしょう・・・。」
私・・・「いや、ありますよ! 大和沼エビの小さい奴くらいありますよ!(笑)」
宗近さん・・・「(笑)」
美しさやグレードの高さは、インターネットや雑誌などである程度想像は出来るのですが、その大きさは、自分が飼育しているレッドビーシュリンプや今まで見たショップのものが基準ですから・・・・。
その大きさは、やはり、4センチ近くはあり、大和沼エビの小さい奴(表現が余計にあいまいですが・・・(笑)と言ったくらいに、とにかく大きい!
たぶん、レッドビーシュリンプが健康である事の証ではないかと考えます。
私のレッドビーシュリンプも、これほどまでに大きくなるのか?と考えると、今までの飼育方法(特に給餌量)を考えさせられたと同時に、この大きさになるまで育つ物だという実際の結果に、驚きと喜びすら感じました。


凄くお忙しい中、とりとめの無い話をずいぶんさせていただきました。
その中で、感じた事は・・・・
宗近さんも、私を含めレッドビーシュリンプの飼育や繁殖を趣味としてやっている人たちと、なんら変わりが無く、これだけ有名になられたにもかかわらず、今でも愛情と情熱、探究心を持ち続けておられる事、そして、この美しいレッドビーシュリンプを作り上げられた事は、最初のきっかけは偶然ではあったにしろ、そこからは単なる偶然ではなく、選別などのセンスと、努力の結果だという事がわかりました。
MFF-2
MFF-3.jpg
つづく・・・・・


Posted in MFF(ムネチカフィッシュファーム)訪問記.


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