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宗近さんとの話の中で・・・

5月30日に、MFF(ムネチカフィッシュファーム)さんへお邪魔した時の続き・・・・
色々な話をさせていただく中で、飼育環境についての話も伺いました。
基本的に、水草水槽で繁殖させる事を考えておられて、底砂には、アマノのアクアソイルを5~8センチの厚さで敷いてあり、Co2を添加してある水槽も有りました。 ソイルの粒の大きさですが、パウダータイプだと思います。(標準のタイプより粒が小さく、パウダー以外の粒の大きさが有ったのなら、それかもしれません。
その時、アマノのアクアソイルの、初期のアンモニアの検出について尋ねた所、やはり同じように検出されるそうです。
PHは、6.5前後で安定していて、私のところのように5.1にまで下がるような事は、今までには無かったそうです。
ろ過装置は、すべてエーハイムの外部ろ過装置が使われていて、ろ材にはパワーハウスの淡水用のMとSとモノボールを使われていました。


水温は、25度前後で管理されていると言う事です。
水換えは、基本的には足し水だけだということですが、最近少し水換えをするようにはなっているということでした。 これは、水草などがある程度浄化してくれてはいるものの、吸収しきれない物が蓄積するので、換える方向にしているそうです。
メンテナンスについても、色々尋ねていましたが・・・・
思いのほか”アバウト”といった感じでした。
水槽の状況を見て、適当にしていると言う事らしいのですが・・・やはり、基本を踏まえたうえでの”アバウト”だと思います。
宗近さん曰く「レッドビーシュリンプが元気なら、PHもろ材もなんでもいいと思います。」と言うことです。(納得)
私の飼育方法や今までの経験なども色々話をさせていただいたのですが、「それほど神経質にならなくてもいいと思います。」と言うことでした。(笑)
たくさんお話をさせていただいた中に、参考になった事、楽しかった事・・・・
3時間あまりの時間があっという間に過ぎてしまいました。
凄くお忙しいときに、お時間をとらせてしまい、帰りには駅まで送っていただきまして、有難うございました。
8月の初め頃、今度は2~3日の予定で、車で出張に行きますので、その時にぜひもう一度お伺いさせて頂きたいと思っています。
言葉で表現する事が、なかなか出来ず、書きたいことの半分も書けたかどうか・・・・。
また、思い出したり(笑)何かのタイミングで機会があれば、記事の中に欠かせていただきたいと思います。


Posted in MFF(ムネチカフィッシュファーム)訪問記.


One Response

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  1. Marnie says

    If my problem was a Death Star, this article is a photon torepdo.



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