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ろ過の見直し

あれこれと忙しくしているうちに、なかなか更新が出来ていませんでしたが、今日は出張で広島へ来ています。
今回の宿泊する所は、インターネットに接続出来て時間も有るので、昨日実行した、ろ過装置の見直しについての記事を書きます。
633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽の調子が、悪くは無いのですが、稚エビの生存率がどうにも悪い・・・・悪くなってきたと言う方が正確ですが・・・。
633-2飼育水槽にも同じ事が言える状況です。
633-1飼育水槽は、立ち上げてから10ヶ月経過していて、使用しているソイルの量も少ないので、そろそろ寿命なのだろうか? ここでリセットをして新規立ち上げと言う方法が一番手っ取り早いと思うのですが、この前も書いたように、レッドビーシュリンプの飼育方法として、それではどうにも気分的にしっくりこないので、もう少しいろいろ試してみることにします。


以前、富士砂で飼育していた時もそうだったのですが、調子に波が有りました。 いろいろ方法を試していたのですが、これといった決定打も無く、増えるかと思えば、現状維持・・・最悪は水槽の崩壊一歩手前という状況でした。
ソイルの寿命・・・と言うことは、すなわち、ろ過などの効果はそこそこにソイルに頼っている飼い方という事になり、結局は本当の飼育方法が分かっていないと言うことになるので・・・やはりそれでは納得がいきません。・・・・
それに、今までエーハイム外部ろ過装置を使用していたのですが、濾過層に濾材を入れると、なぜかいつも調子を崩し、ここまでは、吸水口のスポンジと、エアレーションのスポンジと言う、スポンジのみで飼育していました。
これでも、短期的に見れば、確実に繁殖に成功するのですが、スポンジの劣化?なのか?メンテナンス間隔が、徐々に短くなってきて、産卵のタイミングと、メンテナンスのタイミングがミスマッチなのか?
稚エビの生存率が思わしくなく、水槽の状態も少し不安定に思われます。
今まで以上に、長期的に水槽の状態を安定させるために、今回ろ過の見直しをしてみました。
それで、今回は、以前から一度試してみたかった、”洗車スポンジ”を濾材にしました。
そして、今までの、吸水口のスポンジの代わりに、稚エビを吸い込まない程度の目のステンレスメッシュ(金網)を取り付けました。
外部濾過層が安定するまでは、吸水口のスポンジフィルターはそのままの方が良いと思ったのですが・・・・交換までしてしまいました。
今まで、私の実力の無さで、外部ろ過装置を維持することが出来なかったのですが、今回、吸水口にスポンジではなくメッシュを取り付け、直接濾過層へ水を送ると言うこと。なおかつ、飼育水質に影響を与えないスポンジを濾材にすると言うことで、うまく外部ろ過装置を活用できるかもしれません。
これでうまく行けば、以前よりろ過能力は格段に上がると思われます。(うまく行けばですが・・・)
それに、今までのろ過方法で、少しずつスポンジフィルターの性能が低下してきた事(仮定ですが・・・)が、稚エビの生存率の低下の原因であるならば、これで改善されると言うことになります。
今回の見直しの結果が出るのは、1月~2月??もっとかかるかも知れませんが、しばらくこれで様子を見ることにします。
吸水口のスポンジフィルターを取ってしまったため、外部ろ過装置が機能するまでの間、凄く心配なのですが・・・やってしまったものは仕方がありません(笑)。
エアリフト式のスポンジフィルターと、底床などのバクテリアにがんばって欲しいと願います。
ちなみに、今回この見直しを行ったのが、633-1、633-2、644レッドビーシュリンプ飼育水槽の3台で、633-2レッドビーシュリンプ飼育水槽に関しては、今までの装置とは別に、外部ろ過装置を取り付けました。
・・・・今ごろ、我が家のレッドビーシュリンプ達は元気だろうか???
明日にでも、洗車スポンジ濾材、吸水口メッシュストレーナーの製作についての記事を順次書いていきたいと思います。
長くなってしまった・・・・・  管理人@東広島
・・・・こっちに居る内に、ムネチカさんとこも寄ってこよーっと!!


Posted in 633-1水槽, 633-2水槽, 644水槽.


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