Skip to content


洗車スポンジろ材セットから5日目

10月21日(土)に洗車スポンジろ材をセットしてから、今日で5日目が経過しました。
セットした、それぞれの水槽の様子は・・・・
633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽
この水槽は、給水口に2個取り付けていた、生物ろ過目的だったブリラントスーパー(テトラ)を取り外し、そこに目の細かい金網の自作ストレーナーを取り付け、外部濾過槽(エーハイム2213)に洗車スポンジをセットしたのですが、 レッドビーシュリンプ達は、まずまず元気そうです。 ツマツマ度85~90といった所でしょうか・・・。 セットしてすぐに家を開けていたので、それまでの様子はわかりませんが、稼動中のスポンジろ材を撤去したいるため、実は、かなり心配でした。 
5日ぶりに、ほんの少し餌を与えてみましたが、元気に餌を取り合っていたので、一安心といった所です。 しばらくは給餌量わ控えめにして、様子を見ます。
水は透明ですが、少し緑色っぽく見えています。 洗車スポンジろ材が効いて来ると、もっと綺麗になるのか?楽しみです。 先週孵化していた稚エビの生存率は、残念ながらかなり悪く、今回のろ過の見直しに期待しているのですが・・・。


633-2レッドビーシュリンプ飼育水槽
この水槽には、今までのろ過装置をそのままに、新しく外部ろ過をセットして、その中に洗車スポンジろ材をセットしました。
この水槽には、ムネチカフィッシュファームから購入したレッドビーシュリンプ達がいるのですが、繁殖サイズになり、夏の間に抱卵、孵化しています。 現在も抱卵中のメスが3匹居ます。
水槽セット初期に、A/Bグレードのレッドビーシュリンプたちを飼育していた時には、ほぼ100%の稚エビ生存率で、最高では1度に49匹という爆発的な増え方をしていたのですが、現在の高グレードに入れ替え、期待していたのですが、少しずつ生存率が落ちてきています。 これも、濾過槽の見直しで、稚エビの生存率が戻ってくれる事に期待しているのですが・・・。
644レッドビーシュリンプ飼育水槽
この水槽は少しPHは低いままですが、絶好調で、コケもつかず、水もキラキラしていたのですが、あえてこの水槽にも、稼動中の給水口の2個のブリラントスーパー(テトラ)を取り外し、外部濾過槽に洗車スポンジをセットしました。
5日目の様子は、少しガラス面に茶ゴケがついてきました。 レッドビーシュリンプ達は元気にしていますが、やはり、給水口のスポンジフィルターが、完全に出来上げっていたようで、少し調子が落ちている事は間違いないようです。 今までのエアリフト式スポンジフィルターが2個動いているので、大丈夫だとは思いますが、これも、早く洗車スポンジろ材に立ち上がって欲しい所です。
少し餌を与えてみましたが、元気に取り合いをしていました。
このように、状況の違う各水槽で試していますが、経過が楽しみです。
洗車スポンジセット後に、少し水面が泡立って、今も状況は同じですが、エビ達に悪影響は無いようです。


Posted in 633-1水槽, 633-2水槽, 644水槽.


0 Responses

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.