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633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽 1年目のメンテナンス

633-1飼育水槽をセットをしたのが、昨年の1月23日でした。早いもので、すでに1年が経過していました・・・。
昨年、危機的状況を打開すべく、底砂にソイルを使用して、何とか危機的状況から脱出に成功! そして、その時のレッドビーシュリンプも順調に増え(はじめから飼育していた、純シュリンプ栽培センター産)調子が出てきたところで、644飼育水槽に引越しをさせて、そのままこの水槽でSグレードを飼育開始。 Sグレードは、最初の12匹から、50~60匹程度にまで増えたのですが、そのころ(半年を過ぎたあたり・・・)から、稚エビの生存率が低下・・・、今では、抱卵はしても育たないといった状況が続いています。
外部ろ過装置に、洗車スポンジを導入し、立ち上がりをずっと我慢していたのですが、レッドビーシュリンプたちは元気そうなのですが、後一歩、稚エビの生存率アップには至っていないのが現状です。
そこで・・・・
前置きが長くなってしまいましたが、今日は底砂(ソイル)をメンテナンスしてみました。
以前から、底砂の掃除は大事なことは、このブログにも書いていましたが、この水槽(633-1)以外は、特にメンテナンスをしなくても、うまく行っているので、なるべく触らないようにと・・・ほとんどというか・・・、記憶が正しければ、昨年の夏あたりに、一度汚れを少し吸い出した位のものでした。
やはりというか・・・、指で軽く底を掘って見ると、案の定、かなりな汚れ方でした。 ソイルの粉以外の不純物がたくさんあって、「こんなんで、底にバクテリアがおるの??」って感じです。
しばらく思案・・・・・と言うのは、オーソドックスに、全体的に底の汚れを吸い出すか? それとも、底砂(ソイル)ごと、半分程度吸い出すかです。 
考えた結果、今回は、思い切って底砂を半分程度吸い出す事にしました。 結果、15リットルほどの飼育水が減ったので、その分水換えと言う事になりました。
 吸い出した後を、レッドビーシュリンプたちがしきりにごみのような汚れをつつきに集まって、吸い出していないところの汚れまで、水槽に舞い上がってしまって、今現在も白濁は続いていて・・・というか、次から次に、レッドビーシュリンプたちが汚れを巻き上げていて、・・・・・少し不安ですが、今更仕方がないので、しばらく様子を見ます。
なぜ、底掃除ではなく、半分程度のソイルを吸い出したかと言うと・・・・・


ほかの飼育水槽は、そこそこ調子が出ているので、この水槽との違いを考えてみたのです。
すると、この水槽は、少しだけですが、他の水槽に比べるとソイルの量が多いのです。 ソイルの効果がある間は、まったく問題が無かったのですが、ソイルの効果が薄れ始めると、何らかの悪影響があるのでは? 今のところ、他の水槽の調子が良いのは、ソイルの量、すなわち、底砂の厚さが薄く、汚れがそれほど溜まる事が無いからでは無いか? と考えたからです。
ホースで、飼育水ごとソイルを吸出し、半分程度のソイルを吸い出すのに、15リットルほど飼育水が減ってしまいました。 その結果、今まで、3センチ近くあった底砂の片側半分程度が、ほぼ無くなりました。
平らに仕上げて、全体的に平均にならしたほうが良さそうなのですが、汚れが一気に舞い上がってしまうので、そのままにしています。 残ったソイルのごみだけを吸い出そうか?とも考えたのですが、水換えの量を考えると、これ以上一度に交換するのも良くないように考えたので・・・。 2日ほどしても、まだ汚れが舞い上がるようなら、底砂をならしながら、汚れを吸い出してみようと思います。 このまま、汚れの舞い上がり方が気にならない程度であればそのままにして、、レッドビーシュリンプ達がつついて、自然に平らになって行くと思います。
ま、理由はともあれ、1年以上経つと、かなりの汚れが蓄積しているので、リセット、もしくは汚れの吸出し・・・・など、考えなくては駄目なようです。
今回のメンテナンス方法が、正解なのか?間違いなのか? 経過を観察し、そのままブログに書き込みますので、楽しみにしていて下さい。(というか、まだ、まねをしないで下さい(笑))。
現在も、抱卵している親が6匹ほどいますので、稚エビの生存率の結果も、近いうちにわかると思います。


Posted in 633-1メンテナンス.


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