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633-1外部濾過槽のメンテナンス

先週(6日前)に底砂(ソイル)を追加で吸い出した、633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽。
稚エビの姿は、ちらほら見かけられるようになったのですが、まだまだ ” うじゃうじゃ ” と言う感じでは無く、じっと観察していると、孵化したばかりのレッドビーシュリンプが、少し苦しそうな感じで、時々暴れるような感じで跳ねている・・・・。
この前から、2度ほど底砂を吸い出した時に、飼育水が濁り、その濁りが濾過槽をかなり汚しているのでは? と思い、濾過槽を空けてみると、やはり、真っ黒・・・・
それは、多分ソイルの舞い上がった濁りがたまってしまっているような真っ黒な色で、バクテリアで汚れた少し赤っぽい色ではなかった。。。。


しばらく推測をしていた・・・
バクテリアがついた表面に、ソイルの汚れの層がたまり、ろ過能力が低下しているのか?
このまま待てば、またその表面にバクテリアが繁殖して、調子が出るのか??
このままでは、悪化するばかりなのか???
しかし、もう孵化まじかの卵の色が薄くなったのがいて、次々に生まれてくる筈。。。
・・・・・・・・で、 ろ材をメンテする事にした。
外部濾過槽の水ごとバケツにあけて、その中で少し揉みほぐした。 真っ黒・・・本当にすごい汚れ方やなぁ・・。
軽く揉み解し、その水は捨てて、セットしなおした。
2~3日、えさをきって様子を見なくちゃ・・・きっと、かなりのバクテリアを洗い流してしまったと思うから・・・。
心なしか? 稚エビの動きが良くなったような気もするが、バクテリアがかなり減っている筈なので、2~3日? 1週間? が山かな・・・。
他の水槽は、調子が良さそうです。


Posted in 633-1メンテナンス.

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