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レッドビーシュリンプ水槽(633-1)復活の兆し!

稚エビの生存率が、きわめて低かった、633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽でしたが、底砂(古いソイル)の吸出しや、濾過槽のメンテナンスをして、一月と少しが過ぎて、ようやく調子が出始めてきたようで、稚エビもその姿を見せてくれるようになり、生存率はかなりアップしたようです。
稚エビの生存率が上がった633-1の1jpg
稚エビの生存率が上がった633-1の2jpg


かなり極端なメンテナンスだったため、調子を崩しかけていたのですが、じっとがまんして、信じて経過を見ていました。
本当なら、もっとたくさんの稚エビが生まれてきていたのですが・・・仕方がないですね。
ひとまず、リセットをしなくてもレッドビーシュリンプは繁殖できると言う結果が出せました。
ソイルは安心して飼えて確実に繁殖出来ますが、ソイルに頼らなくても、飼い方しだいで有る程度は繁殖可能であるという事になるのかな・・・?
それと、他の水槽はメンテナンスも殆どしていないのに、調子が良い状態が続いていて、同じ状況で勝っているつもりでも、水槽によってさまざまな結果が出るということ。
ですから、一度失敗したからとあきらめずに、次は同じようにしているのに、何の苦労も無く繁殖できたりする可能性が有ると思って、再度チャレンジしても良いと思います。
一度、調子を崩してしまった水槽は、再び調子を問い戻す間でに、かなりの時間が必要な事もわかりました。 こういう時は、やはりリセットが一番の近道なのかもしれません。


Posted in 633-1水槽.


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