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レッドビーシュリンプの飼育方法(30センチ水槽編)

今日は、333レッドビーシュリンプ飼育水槽(30*30*30)での飼育方法を紹介します。
この水槽は、昨年の7月はじめに立ち上げたので、11ヶ月目くらいになりますが、ずっと安定しています。
この水槽で飼育しているのは、シュリンプ栽培センターのクリスタルレッドで、私が最初からずっと飼育している血統です。 今では、日の丸やモスラなど、とんでもなく美しい個体が居ますが、そのころでは、これでもすごく美しい個体でした。
ディスプレイ水槽ではないので、見た目は綺麗ではありませんが、これくらいの大きさの水槽から飼育を始められる方たちも多いようで、小さな水槽でも十分繁殖できると言う例と、飼育方法の参考にしていただければと、あえて、そのままの状態で写真を撮りました。
ウィローモスは、照明が少し小さいので、それほど美しく育っていませんが、もう少し照明を大きくすれば、多分綺麗に育つと思います。
333水槽1


見て分かっていただけると思いますが、すごくシンプルな飼育方法です。
水槽・・・・30*30*30 センチ
底砂・・・・ソイル(アマノ・アマゾニアを、1センチくらいの厚さでひいているだけ)
ろ過方法・・・・エアリフト式スポンジフィルター(1台)
         外掛け式フィルター(テトラOT-45)の吸い込み口に、スポンジをセット(スーパーブリラント)
以上のような内容で、メンテナンスとしては、エアリフト式と、外掛け式ともに、最初の流量の3分の1程度まで流量がおちてきたら、飼育水をバケツなどに取り、その中でスポンジを軽く揉み解す程度で洗浄して、再セットをして、減った分だけ足し水をするだけです。 この時取り出す飼育水の量は、その時々の水槽の状態や、気分によって、3リットルであったり、5~10リットルであったりと、適当にしています。
外掛け式フィルターの中身は、最初セットしたままの(はじめから付いていた、活性炭入りの綿)状態で、まだ一度も交換していません。目詰まりをしたら交換するつもりですが、今のところその必要は無いようです。
333水槽2
すごくシンプルな飼育方法ですが、写真のように、大小さまざまなレッドビーシュリンプ(クリスタルレッド)が100匹はいると思います。
小さな水槽で、簡単な設備でも繁殖できるので、参考にしていただければ幸いです。


Posted in 1.飼育方法, 333水槽.


4 Responses

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  1. きんせい says

    はじめましてきんせいです。
    私は30cmキューブを中心にレッドビーを飼育しています。宜しくです。
    1cmのソイルで11月ですか?
    底のほうに排泄物は貯積されていますか?

  2. nob says

    きんせい さん
    はじめまして!
    コメント、ありがとうございます。
    こちらこそ、よろしくお願いします。
    >>底のほうに排泄物は貯積されていますか?
    うまく分解されているのか? 水流にのって、フィルターに吸い込まれているのか? 殆どごみは見当たりません。
    調子の悪い水槽では、汚れが目立つのですが、この30センチ水槽は、調子がいいようで、殆ど汚れがたまりません。
    他の水槽も、全部こんな感じで行けばいいのですが・・・(笑)

  3. 後藤慎介 says

    これから飼育を始めたいと思っておりますので
    どなたでもご教授いただけませんか?

  4. nob says

    後藤さん
    はじめまして。
    コメント有難うございます。
    ほとんど更新していないブログで恥ずかしいですが、これを機会によろしくお願いします。
    私もわからないことばかりですが、わかることであれば、参考にしていただけるかも知れません。
    左か、右かの”レッドビーシュリンプフォーラム”へのリンクがありますので、そこから掲示板がありますから、良かったら、また遊びに来てください。



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