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インペラーの交換(エーハイム2213)

633-2レッドビーシュリンプ飼育水槽。エーハイム2213インペラー交換。
1.写真はありませんが、インペーラー部をはずします。
はずした部品ですが、インペラーのシャフトを固定するゴムが、本体と押さえの部品に残ったままでした。
インペラー部解体
2.ピンセットか、何かで本体に傷がつかないように、ゴムを取ります。ゴムは交換するので、ゴムに突き刺すようにして回しながら取りました。意外としっかりはまっていますので、丁寧に取ります。
インペラー収納部
インペラーシャフト固定ゴム


インペラーのシャフト部分です。
インペラーシャフト磨耗部アップ
見るだけでは、ほとんど新品と変化は無いようですが、触ってみるとインペラーとの接触部分が磨耗して、結構くぼみが出来ていました。
5年以上は使っていると思いますが、エアーが噛まなければ、もっと寿命はあったかもしれません。
そうそう、今の2213や他のタイプのエーハイムも、インペラー部分の材質が改良されていて、1式で交換すると、旧型にも使えて、より長寿命になっているようです。
そこで、感じたことですが
今回は、以前に買い置きしていたインペラーセットを使いましたが、シャフト部分の交換だけでよかったのかもしれません。でも、インペラーのほうも同じように削れている可能性が高いので、やはり一式の交換が無難だと思います。
古いセットを点検してみると、シャフトとインペラーとの間に、結構隙間が出来ていて、それが原因でカタカタなっていたようです。
新しいインペラーに交換して、新品同様、ほとんど音がしなくなりました。
購入する時には、高価なエーハイムも、こうして部品交換する事で半永久的に使える感じです。
結局、割安ですよ。 お勧めです。
値段を調べていたら、すごく安いのがあったので、リンクしておきます。
これに、自作スポンジフィルターで完璧!

エーハイム2213


次回は、給水口部分の、Oリング交換を紹介しますが、これも、エーハイムで給水口の部品として1式¥1000-ちょっとと、カタログに書いていましたが、Oリングの交換だけで給水口のエルボ部分はそのまま使えますから、実際¥120-で、Oリング2個変えましたから、実質¥60-ですし、サイズさえわかっていれば、普通のホームセンターで手に入ります。 やっぱ、エーハイム良いですよ。 特に2213タイプ。シンプルですから。


Posted in エーハイム2213, メンテナンス.


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