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給水口Oリング交換(エーハイム2213)

633-2レッドビーシュリンプ飼育水槽の外部ろ過装置、エーハイム2213、給水口水漏れのためOリングを交換。
2213給水口アップ
上の写真が、エーハイム2213給水口のアップです。
エルボ(曲がり)部分がねじ込み式になっていて、Oリングパッキンで密閉するという、いたって簡単な構造になっていて、2213の魅力のひとつといえます。
エルボ部をそのまま左(普通のねじを緩める方向)に回していくと、簡単に外れます。


給水口取り外しアップ
給水口を取り外したところ。
Oリングアップ
Oリングを見ても、劣化した様子はほとんど無かったのですが、少し弾力が落ちているような感じでした。 ひょっとして、ねじの締め込みだけで対処できたのかもしれません・・・(汗)
Oリング取り付け
新しいOリングに取り替えて、念のためワセリン(最初から付属していたものを利用)を塗付。
後は、元通りにねじ込んで、修理完了!!。
構造さえわかっていれば、いたって簡単です。。
注意することは、Oリングのサイズです。
今回、近くのショップで2213の給水口部分のOリングの大きさを測らせてもらってから、Oリングを買いに行ったのですが、購入したOリングのサイズが、なぜかほんの少し少し大きめでした。
そのまま、試したのですが、結果はOK。うまく修理できました。
参考までに、Oリングのサイズを書いておきます。
購入したOリングのサイズ ・・・・・ 内径 14.8mm ゴム径 2.4mm (¥120-)
内径は、小刻みのサイズで販売してましたから 14.5mm くらいがちょうど良かったんじゃ無いかと思います。
この記事を書いているのは、修理をしてから4日程度経過していますが、何の問題も無く動いています。
ここにも、リンクしておきますので、あまりわからない方は、外見とかチェックしてみてください。

エーハイム2213


Posted in エーハイム2213, メンテナンス.


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