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レッドビーシュリンプ水槽 脱ソイル低床で長期維持に挑戦

長期維持水槽に挑戦(その1)
644レッドビーシュリンプ飼育水槽の濾過槽も立ち上がって、調子も出て来た所ですが、この水槽はセット後2年以上経過しており、低床のソイルも限界を超えて崩れ始めているという事で、濾過槽にも悪影響が出そうなので、リセットする事にしました。
そこで、今回はソイルに頼らない飼育に再度挑戦だーー!!(再度というのは、当初はソイルを使わず飼育していたのですが、調子が安定せず、増えたり減ったり失敗を繰り返していた経緯があります)と言うことで・・・。
ベアタンクにしたかったのですが、水流によりレッドビーシュリンプたちが底を自由に歩く事が困難であった経験もあり、”ほぼベアタンク”とでも言いましょうか・・・1センチほど底砂を敷いて海老たちが歩きやすいようにした。
底砂を薄くしたかったのは、なるべく量を減らして水質に与える影響を少なくしたかったのと、影響を与えても持続性を抑えるためで、システムを単純化することにより、管理するポイントを明瞭化出来るのではないか?という期待を込めて・・・。
たくさんの種類の底砂から、なるべく水質に影響を及ぼさず、特にアルカリに傾く事がなく、もちろん、それ単体では半永久的使用が可能な材質を考え、候補に挙がったのが田砂セラミック系の底砂でしたが、田砂の場合の長期維持での低床の締りすぎを考え、今回は、セラミック系の底砂を使うことにした。
その中でも、GEXの濾過一番サンドを選んでみた。 時折、これをソイル系だと勘違いしておられる方も見受けられますが、これはれっきとしたセラミック系底砂です。
これだーー!
濾過一番サンド


リセット前の、644レッドビーシュリンプ飼育水槽の様子。
リセット前の644水槽
ウィローモスを取り出したところ・・・・春先には30匹くらいだったのですが、数えてみたら212匹この中に居ました。 ウィローモスに付いていたレッドビーシュリンプと合わせると、250匹程度居ると思います。
ウィローモスを取った後の様子
底砂を敷いたところ
濾過一番サンド
厚さ1センチ程度に薄く敷き、ほぼベアタンク状態です。
厚さ一センチ程度に均一に敷く
極端な環境変化を出来るだけ抑えるために、飼育水の2/3ほどをそのまま使うことにして、残りを足し水することにした。・・・でもPHはかなり上昇してしまいました。。
レッドビーシュリンプ投入直後
なぜか?? 出水があたるコーナーに行列を作って集まるレッドビーシュリンプたち。
レッドビーシュリンプの行列
せっと完了!!
セット完了直後
セット完了直後、少し水は濁っていますがソイルの時ほどではなかった。
何度洗っても、水が赤く、なかなか綺麗にならなかったが、書いてあった通りだ。
色は、明るい赤茶色のようで、レッドビーシュリンプがあまり目立たなくなってしまったが、もう少し飼育して落ち着いてくれば、今より少しは黒っぽくなってくれることを期待したい。
GEXさん。。。黒いのないですか?? もちろんセラミック系で・・・・。あればいいのに。。。
セット完了時点での、PHは、6.9
セット前のPHは5,7でしたので、PH1.2の上昇です。
ひとまず、どれくらいのPHで安定してくれるのかがすごく気になるところですが、今のPHメーターも校正を長くしていないためひょっとしたら、もっと高い可能性もあり、しばらくは目が離せないな・・・。
濾過一番サンドの袋の裏には、有害物質を吸着し、PH7.0前後で安定すると書いてあるので、この通りだとすれば、しばらく(砂の効果が薄れてくるまで・・・どれくらいだろう??)はPHは下がらない可能性が高く、危険な状態が続くかもしれないが・・・・有害物質の吸着という言葉を信じるならば、うまく立ち上がってくれるはずだと思う。
今回、性懲りもなくソイルに頼らない飼育方法に再挑戦したのは、やはり、スキルがあってのレッドビーシュリンプの繁殖。確固たる理由付けが出来る飼育が可能なだけのスキルを身に付けたいと、かねがね強く思っており、10年以上の経験から、少しはノウハウも出来たと思うので、今までの考えが通用するかどうかの力試しみたいな気持ちです。
それと・・・やっぱりリセットって大変だし、レッドビーシュリンプ達にも負担かかるし・・・・。
ソイルは、確実に繁殖可能で、レッドビーシュリンプも元気な状態に保てることは実証出来たのですが、長期維持が困難で、リセットというのが現実で、それを繰り返しても、結局はマニュアル通りの中身のない物のように思えて・・・・って、固いこと言っても仕方ないですね(笑)結局趣味なのですから、自己満足です。ハイ
朝から底砂を買いに行って、作業は昼前から行ったのですが、すべて完了したのが夕方の6時を少し回っていました。 初期セットではなく、レッドビーシュリンプ達をまず掬うのにすごく時間がかかってしまいました。 飼育水の移し換えは、ちょうど以前使っていたベビーバスがあったので重宝しましたが、60*45*45センチの水槽の水量が意外に多く(100リットル以上)というか、ベビーバスって意外と小さいのねぇー?って感じでバケツを余分に2つ出したりと、なんだかんだリセットはやっぱり時間がかかります。
それと・・・あの・・・飼育水をホースで吸い出す時に・・・そうそう・・・・皆さんもしたことあるでしょ(笑)例のやつですよぉー・・・飲んじゃいましたねぇー久しぶりに。。。
長期維持水槽・・・うまくいけばいいのにな。。
レッドビーシュリンプにもかなりストレスを掛けてしまったと思うし、なるべくリセットはしたくはないですね。 しばらくは要注意で、特にPHの上昇には気を配らないと・・・。
経過は順次書いていきます。
今日はたくさん書いたな・・・。
読みづらいですけど・・・すみません。
ではでは。。


Posted in 長期維持水槽に挑戦, 644メンテナンス.


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