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	<title>レッドビーシュリンプのブログ &#187; 濾過について</title>
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	<description>レッドビーシュリンプ、クリスタルレッドの飼育方法、飼育記録、メンテナンス方法を紹介しています。</description>
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		<title>２－２．どこにいるの</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 08:20:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobuyuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[どこにいるの]]></category>
		<category><![CDATA[バクテリア]]></category>

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		<description><![CDATA[では、そんなすごい働きをしてくれるバクテリアは、いったいどこにいるの？　その辺に・・・・　どこにでもいます。（居るらしいです）空気中にも居るのか風に乗ってやってくるのか、実際目で見ることが出来ないのでわかりませんが、確実 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>では、そんなすごい働きをしてくれるバクテリアは、いったいどこにいるの？　その辺に・・・・　<strong>どこにでもいます</strong>。（居るらしいです）空気中にも居るのか風に乗ってやってくるのか、実際目で見ることが出来ないのでわかりませんが、確実に居ると思います。　ただどれくらいの密度であるかなどは分かりませんが、インフルエンザウィルスや、カビ、病原菌などが空気感染するのと同じように、条件が整った場所に自然に繁殖します。　ですから、私の水槽と、あなたの水槽、この水槽とあの水槽、少しずつ条件が違うはずですから、当然繁殖するスピード、密度、繁殖しているバクテリアの種類も少しずつ違うということがいえると思います。</p>
<p><span id="more-12"></span><br />
まったく同じように管理している水槽でも、少しずつ状態が違ってくる、あるいはまったく違った結果になってしまうという事が起こっても、不思議ではないということです。<br />
お店へ行くと、バクテリア関連の商品だけでも相当数あって、中にはその店のオリジナルバクテリアなるものもたくさん存在しています。　店員たちは口をそろえてこれは良く効きます、「１週間に一回２０ミリリットル・・・」　「はじめの１週間は毎日適量・・・」　「水換えの時に・・・」　「新しく濾材をセットした時に・・・」　「濾材を洗浄した時に・・・」　などなど、親切にと教えてくれます。　私も、いろんな種類を藁をもつかむ気持ちで試しましたが、私の使い方が良くないのかどれもうまく行きませんでした。　それ以来バクテリアは使っていません。<br />
もし、使用するのであれば、セット初期には有効であるものもあると思います。ただ、水槽の環境がそれぞれ違うように、そこに生息するバクテリア類も環境によって同じとは思えないので、やはり、最終的には自然に増えてくるバクテリアが何よりもいいのではないかと言うのが、私の結論です。<br />
生物濾過を考える上で、バクテリアは絶対的重要要素なのですが、それは私のような一般アクアリストが操作出来るような単純な物ではなく、いろんな要素が絡み合ってバランスしているものなので、それよりも、濾材の種類（材質）、メンテナンス方法を考えるべきだと思っています。<br />
レッドビーシュリンプの繁殖を考える上で、いかにバクテリアを繁殖させるかを考える事が大切だと思います。</p>
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		<title>２－１．好気性の濾過細菌</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 07:04:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobuyuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[好気性の濾過細菌]]></category>
		<category><![CDATA[濾過細菌　好気性バクテリア]]></category>

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		<description><![CDATA[好気性の濾過細菌について。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アンモニアを比較的無害な<strong>亜硝酸イオン</strong>に酸化させる働きをする代表的なバクテリアは、<strong>ニトロソモナス属</strong>（アンモニア酸化菌）です。そして、その亜硝酸をほとんど毒性の無い<strong>硝酸イオン</strong>にする代表的なバクテリアが、<strong>ニトロバクター属</strong>（亜硝酸酸化菌）と言われています。　（なにやら難しい名前が出てきましたが、私も最初は「エビを飼うのに、こんなに難しい事まで知らないといけないのか？」と、戸惑いましたが、そういう働きをするのがバクテリアであるということだけ分かっていれば専門家で無い限り十分だと思います。）<br />
私たちが実際の水槽管理のなかで、バクテリアやその他の微生物の活動がどのようなものかがなんとなく分かっていれば十分ですが、知っておけば、そのほうが良いとは思います。</p>
<p><span id="more-11"></span><br />
このようなバクテリアは、<strong>好気性バクテリア</strong>と言われ、その生存や働きをするために<strong>酸素</strong>が必要です。　そして、<strong>アンモニア→亜硝酸→硝酸</strong>　と変化させていくのにも酸素が必要です。　このようなバクテリアの働きや性質を知ると、水質浄化のためにいかに<strong>酸素</strong>が必要かということがおのずと理解できるような気がします。<br />
水槽セット初期段階で、まずレッドビーシュリンプの排泄物や残りえさなどからアンモニアが発生します。　そしてしばらくするとそのアンモニアを亜硝酸に変えるバクテリア（ニトロソモナス属）が繁殖し始めます。　この時発生する亜硝酸により、水のＰＨは少し上がると言われます。　（私の水槽ではよく分かりませんでした。　それよりもほかの要因でのＰＨの上昇の方が大きく作用していたと思います。）　　レッドビーシュリンプ単独飼育の場合、亜硝酸試薬で調べてもほとんど結果が出ないほどの量でした。<br />
そして、その後に亜硝酸を硝酸に変えるバクテリア（ニトロバクター属）が繁殖をはじめます。　そしてこの時に出来る硝酸によりＰＨが酸性になって行きます。<br />
上記のような感じで生物濾過が進んで行き、やがて水質が酸性に傾き安定し始めるまでに、私の水槽では半年かかりました。　もう少し早くからバクテリアによる安定はあったと思うのですが、レッドビーシュリンプが好む水質（ＰＨ６.０～６.５）になるまでにそれくらいかかりました。　それは、濾材や、底砂などの影響が大きく左右していると確信しています。そのことについては、別項で書きたいと思います。</p>
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		<title>濾過について</title>
		<link>http://redbee.ob1.jp/archives/2005/11/10-145813.php</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2005 05:58:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nobuyuki</dc:creator>
				<category><![CDATA[濾過について]]></category>

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		<description><![CDATA[なぜ、濾過が必要かと言う事は、皆さんご存知の通りレッドビーシュリンプの排泄物、残り餌などから発生する生体にとって有毒な物質、中でも特にアンモニアは毒性も強くそのままではやがて水槽崩壊につながってしまいます。
そこで濾過、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なぜ、濾過が必要かと言う事は、皆さんご存知の通りレッドビーシュリンプの排泄物、残り餌などから発生する生体にとって有毒な物質、中でも特に<strong>アンモニア</strong>は毒性も強くそのままではやがて水槽崩壊につながってしまいます。<br />
そこで濾過、特に<strong>バクテリア</strong>による<strong>生物濾過</strong>ということが避けることの出来ない課題になります。</p>
<p><span id="more-10"></span><br />
アクアリウム一般における濾過は、生物濾過と物理濾過の２つに分けられると言われていますが、私がレッドビーシュリンプを飼育してきた範囲では、生物濾過と物理濾過を分けて考えるということは少し違うように感じています。　何が違うかと言うと、たとえば物理濾過のためにウールを濾過槽に入れたとしましょう、そしてそのウールは餌の残りや糞などをメインの濾材へ行く前に物理的にそこに集める役目を果たします。しかし、よく考えてみてください、一番初めにバクテリアが湧くのはそこではないですか？　バクテリアの繁殖する条件がそこにはあるはずですから。　とすれば、物理的に取りあえず大きなものをそこに集める目的であるはずのウールも、十分生物濾過層の役目をはたしていると思うのです。<br />
結論として、捉え方の問題で生物濾過と物理濾過と一応大まかに分かれてはいるものの、バクテリアによる生物濾過はどちらでも行われていると言う事がポイントだと思います。<br />
濾過槽設置初期の段階では（特にエビ単体での飼育の場合）、一般的に言われる「物理濾過のためのウールは、１週間に１度は洗浄または交換しなさい」は、生物濾過が立ち上がるまでの状態では、してはならないメンテナンスであるといえます。<br />
私も最初は、何も分からずせっせとメンテナンスをして、１ヶ月に１度はメインの濾材を洗っていました。　いくらやってもうまく行きませんでした。<br />
結局バクテリアが湧いてしまう前に、バクテリアの餌となるものをせっせと洗い流し、おまけにほんの少し発生していたであろうバクテリアさえも洗い流していたということだったのです。<br />
普通の、熱帯魚や大型の肉食魚ならともかく、レッドビーシュリンプの場合、餌の量からして水をそんなに汚すことはないと思われます。　当然生物濾過の立ち上がりも非常に遅く、立ち上がるまでには私の水槽で半年以上かかっています。それまでに、いかに状態を悪化させること無く生態の維持をするかが一番のポイントなんですね。<br />
なぜソイルが良いか？　セット初期からレッドビーシュリンプの好む水質で安定するというのが一番の理由なのではないでしょうか。</p>
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