レッドビーシュリンプ 633-1水槽 メンテナンス

少し更新を怠っていました・・・。
各水槽のレッドビーシュリンプ達の調子はいい感じで、644、633-2水槽の調子も出てきました。
今日は、外部ろ過装置吸水口のスポンジフィルターのメンテナンスをしました。
前回の吸水口のスポンジメンテナンスからちょうど1月ほど経過しています。 目詰まりはほとんど無く、汚れも気になるほどではありませんでした。

続きを読む


Sグレードレッドビーシュリンプ抱卵の様子

6月3日に抱卵した、633飼育水槽の、Sグレードレッドビーシュリンプの抱卵の様子です。
Sグレードレッドビーシュリンプ抱卵1
Sグレードレッドビーシュリンプ抱卵2
上の写真が、今回抱卵したCRSで、下の写真が先週抱卵したCRSです。(たぶん・・・(笑)
このように、633飼育水槽は好調が続いています。
644飼育水槽も、調子は出てきているのですが、未だにPHが5.3前後と低くなってしまい、このことが原因かどうかは判りませんが、繁殖サイズもたくさん居るのに抱卵してくれません・・・。
やはり、もう少しPHが上がるまで水換えをした方がいいのかも知れません。


宗近さんとの話の中で・・・

5月30日に、MFF(ムネチカフィッシュファーム)さんへお邪魔した時の続き・・・・
色々な話をさせていただく中で、飼育環境についての話も伺いました。
基本的に、水草水槽で繁殖させる事を考えておられて、底砂には、アマノのアクアソイルを5~8センチの厚さで敷いてあり、Co2を添加してある水槽も有りました。 ソイルの粒の大きさですが、パウダータイプだと思います。(標準のタイプより粒が小さく、パウダー以外の粒の大きさが有ったのなら、それかもしれません。
その時、アマノのアクアソイルの、初期のアンモニアの検出について尋ねた所、やはり同じように検出されるそうです。
PHは、6.5前後で安定していて、私のところのように5.1にまで下がるような事は、今までには無かったそうです。
ろ過装置は、すべてエーハイムの外部ろ過装置が使われていて、ろ材にはパワーハウスの淡水用のMとSとモノボールを使われていました。

続きを読む


Sグレードレッドビーシュリンプ2匹目抱卵確認

633飼育水槽のSグレードレッドビーシュリンプの抱卵を、今日確認しました。
昨夜、乱舞(抱卵の舞)をしていて、抱卵の期待の持てるビーが居たので、楽しみにしていましたが、さっき抱卵しているのを確認しました。
消灯後でしたので、後日写真を取りたいと思います。
先週抱卵したものとあわせて2匹目です。 6月後半から、7月はじめが楽しみです。
綺麗な子供たちが生まれてきますように!。


ここがMFF(ムネチカフィッシュファーム)

5月30日に、念願のMFF(ムネチカフィッシュファーム)さんへお邪魔する事が出来ました。
新幹線東広島駅から車で10分ほど行った所に、看板が出て居て、その通りに行くと広々とした田んぼの奥に、看板と建物が見えたときには、感動でした。
MFF看板
あらかじめ、東広島駅から連絡を取っていたので、わざわざ出迎えて下さり、真新しい建物の中に案内して下さいました。 この4月に新しく建てられたということです。
MFF入り口
MFF店内
「おーーーーー。 」想像以上にやはり綺麗なレッドビーシュリンプたち。
はやる気持ちを押さえられず、挨拶もそこそこに、いざ水槽へ!
綺麗に水草でディスプレイされた水槽の中には、うわさのレッドビーシュリンプたち!
MFF-1
しかし、意外にも一番最初に水槽を見た時の感想は・・・・
綺麗さはもちろんの事ですが、それ以上に驚いたのは、そこに居るレッドビーシュリンプ達の大きさでした
私・・・「凄く大きいですね! 本当に大きい! 皆さんこれ見て言われませんか?」
宗近さん・・・「時々、言われます(笑)」
私・・・「4センチあるんじゃないですか?」
宗近さん・・・「さすがに4センチはないでしょう・・・。」
私・・・「いや、ありますよ! 大和沼エビの小さい奴くらいありますよ!(笑)」
宗近さん・・・「(笑)」
美しさやグレードの高さは、インターネットや雑誌などである程度想像は出来るのですが、その大きさは、自分が飼育しているレッドビーシュリンプや今まで見たショップのものが基準ですから・・・・。
その大きさは、やはり、4センチ近くはあり、大和沼エビの小さい奴(表現が余計にあいまいですが・・・(笑)と言ったくらいに、とにかく大きい!
たぶん、レッドビーシュリンプが健康である事の証ではないかと考えます。
私のレッドビーシュリンプも、これほどまでに大きくなるのか?と考えると、今までの飼育方法(特に給餌量)を考えさせられたと同時に、この大きさになるまで育つ物だという実際の結果に、驚きと喜びすら感じました。

続きを読む