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セット後24時間経過(644レッドビーシュリンプ飼育水槽)

長期維持水槽に挑戦(その2)
セットしてから、24時間が経過した水槽の様子・・・
セット後1日経過の様子
PHが、今朝方6.8だったのが、18時の時点でPH7.2まで上昇している。。。
やはり、袋にも書いて有ったとおり濾過一番サンドは、PH7前後にしてしまうようだ。
飼育水は、きれいに透明になりましたが、やはりPHが気になります。
朝より、今の方がPHが上昇するのは、ウィローモスによる光合成でCO2からOに変化してPHをあげているものと思いますが、今夜、どこまで下がってくれることやら・・・・安定するまでにはもう2~3日かかるんじゃないかなと思っていますが、PHが7以上になっているので、かなり危険な領域(私の今までの経験上)であると思います。
レッドビーシュリンプたちの動きも、気持ちおとなしくしている様に見えてしまいますが、元気そうではあります。 ☆にもなっていないのですが、PHが7以上の場合、アンモニアの毒性が強くなるらしいので、濾過槽がちゃんと働いてくれている事を願いたいのですが、バクテリア自体にも、今回のリセット時のPHの変化でけっこうダメージがあるんじゃないかと心配するところです。(アブナシス・・・)
濾過一番サンドのPH調整の効果が何時まで続くのかが、結構ポイントになってしまうのか??まだまだ始まったばかりですのでなんとも言えませんが・・・、
何年か前に”富士砂”で飼育していた時に、PH7.5あたりで、一度だけ爆殖した事もあるので、このまま順調に立ち上がってくれることを願っています。
給餌は、1週間ほど停止するつもりですが・・・見ていると与えたくなってしまいます。
少しずつ給餌をして行き、濾過バクテリアがうまく働いてくれてアンモニア→亜硝酸塩→硝酸塩へと変化して行き濾過一番サンドの効果も薄れて来る頃、少しずつPHは下がってくると思います。 それまでレッドビーシュリンプちゃんがんばってネ!


Posted in 長期維持水槽に挑戦.


レッドビーシュリンプ水槽 脱ソイル低床で長期維持に挑戦

長期維持水槽に挑戦(その1)
644レッドビーシュリンプ飼育水槽の濾過槽も立ち上がって、調子も出て来た所ですが、この水槽はセット後2年以上経過しており、低床のソイルも限界を超えて崩れ始めているという事で、濾過槽にも悪影響が出そうなので、リセットする事にしました。
そこで、今回はソイルに頼らない飼育に再度挑戦だーー!!(再度というのは、当初はソイルを使わず飼育していたのですが、調子が安定せず、増えたり減ったり失敗を繰り返していた経緯があります)と言うことで・・・。
ベアタンクにしたかったのですが、水流によりレッドビーシュリンプたちが底を自由に歩く事が困難であった経験もあり、”ほぼベアタンク”とでも言いましょうか・・・1センチほど底砂を敷いて海老たちが歩きやすいようにした。
底砂を薄くしたかったのは、なるべく量を減らして水質に与える影響を少なくしたかったのと、影響を与えても持続性を抑えるためで、システムを単純化することにより、管理するポイントを明瞭化出来るのではないか?という期待を込めて・・・。
たくさんの種類の底砂から、なるべく水質に影響を及ぼさず、特にアルカリに傾く事がなく、もちろん、それ単体では半永久的使用が可能な材質を考え、候補に挙がったのが田砂セラミック系の底砂でしたが、田砂の場合の長期維持での低床の締りすぎを考え、今回は、セラミック系の底砂を使うことにした。
その中でも、GEXの濾過一番サンドを選んでみた。 時折、これをソイル系だと勘違いしておられる方も見受けられますが、これはれっきとしたセラミック系底砂です。
これだーー!
濾過一番サンド

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Posted in 長期維持水槽に挑戦, 644メンテナンス.


レッドビーシュリンプの稚エビ(644飼育水槽)

644飼育水槽の、ろ材を交換してからほぼ1ヶ月が経過しました。
濾過槽は、うまく立ち上がったようで、飼育水の透明度もすごく出ています。
5月はじめに抱卵したレッドビーシュリンプたちから、次々と孵化が始まって
ある程度に育ったものから、生まれてまもなく写真に写りにくいものまで、稚エビたちも、順調に育ってきています。

6月はじめに生まれたレッドビーシュリンプ半月目くらいに、少し調子を崩しかけたのですが、じっと我慢して、その時の飼育水の状態は、細かなほこりのような物がたくさん舞っていました。
徐々に、透明度が出てきて、今ではレッドビーシュリンプたちも元気です。
ろ材ですが、ポリエーテルも、ポリウレタンも、どちらもちゃんと機能するようです。
耐久性ですが、633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽で
ポリウレタン製のスポンジを使用していて、耐久性も性能も実証出来ていますから
ポリウレタン製スポンジの耐久性はどうか? ですね。
また、報告します。


Posted in 644水槽.


ろ材交換から1週間経過

644レッドビーシュリンプ(クリスタルレッド)飼育水槽のろ材を交換してから、1週間が経過しました。
ろ材は、ポリエーテル製スポンジろ材からポリウレタン製スポンジろ材へ交換したのですが
全交換と言う、あまり推薦できない事をやってしまいました。・・・
偶然?では無いと思いますが、調子を崩していたレッドビーシュリンプたちが日に日に調子を上げてきて、3日連続で乱舞(今も乱舞してますから、4日連続)シーズンとは言え、どう見ても調子が良いのです。
ろ材をすべて新しいものへ交換してから1週間・・・立ち上がるのにはまだ早すぎるはずなのですが・・・。 ろ材以外はそのままでしたから、少しはバクテリアは残っていて、定着も早めでは有ると思っていますが・・・ま、何はともあれ、いい事です。

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Posted in 644水槽.

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給水口Oリング交換(エーハイム2213)

633-2レッドビーシュリンプ飼育水槽の外部ろ過装置、エーハイム2213、給水口水漏れのためOリングを交換。
2213給水口アップ
上の写真が、エーハイム2213給水口のアップです。
エルボ(曲がり)部分がねじ込み式になっていて、Oリングパッキンで密閉するという、いたって簡単な構造になっていて、2213の魅力のひとつといえます。
エルボ部をそのまま左(普通のねじを緩める方向)に回していくと、簡単に外れます。

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Posted in エーハイム2213, メンテナンス.