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644レッドビーシュリンプ飼育水槽の状態

昨日の夜、活性炭を水槽内にセットして、徐々にPHが上昇をはじめ
今日の午前中にはPH5.5くらいにまで上昇していたのですが、その後また徐々に下降をはじめ現在、PH5.3にまで降下してしまいました。
 活性炭によるPHの上昇ということでは、一応結果は出たのですが、まだまだソイルの勢いが強いようです。 それと、活性炭はPHの上昇と言う事では、即効性は有っても持続性は期待できないようです。
水質ですが・・・
アンモニウムイオン濃度・・・試薬の色はかなり薄くなって、ほんの少しアンモニアが検出されました。
亜硝酸塩・・・なし
硝酸塩・・・微量ながら、検出されているようです。
飼育水の透明度・・・格段にアップ! 活性炭の効果だと思います。
レッドビーシュリンプの状態・・・動きが戻ってきてかなり元気です。 つまつま度80パーセントくらい。


水槽内にセットしていた活性炭を、もう少し効率よくするために、エーハイム内にセットし直しましたが、それ以上のPHの上昇は無く、少しずつ今も降下しているようです。
アンモニウムイオン濃度が低くなったためなのか、レッドビーシュリンプにも動きが出てきて、元気になってきているので、このまま様子を見て、動きが鈍くなるようなら、活性炭の交換か?水換えか?で、少しPHを上昇させたいと思います。 ソイルの効力が強すぎて、それを抑えるのがもったいないのですが、レッドビーシュリンプが元気な事が第一なので、仕方がないですね。
 次回からは、今のソイルの量の半分かそれ以下で立ち上げて、PHが下がらない時にソイルを足していくという方法が良さそうです。


Posted in 644メンテナンス.


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