給水口Oリング交換(エーハイム2213)
- 2008年 4月30日
- 投稿者 : nobuyuki
カテゴリー : メンテナンス
今日は、644、633-1、633-2、の各レッドビーシュリンプ飼育水槽の、エアリフト側スポンジフィルターを、すべてメンテナンスしました。
1月から、2月近くもそのままにしていたのですが、そろそろ限界ではないかとの判断です。
とはいっても、エアの噴出し口は、エアの噴出し量が低下してきた時にメンテナンスをしていました。
メンテナンス方法は、いつものように(スポンジフィルターのメンテナンス方法)各水槽の飼育水をバケツに取り(今回は2リットル程度)そこで、スポンジを軽くもみ洗いして、エア噴出し口を歯ブラシで洗って、セットするという順番です。
さすがに、かなり汚れていました。 1月以上というのはちょっと長すぎました。 2週間では間隔が短かったので、3週間から、1ヶ月くらいが無難な所だと思います。
今日は、予定通り644レッドビーシュリンプ飼育水槽の、エーハイム吸水口のスポンジフィルターをメンテナンスしました。
今回は、飼育水を使用して”スポンジフィルターのメンテナンス方法”の通りに、洗浄しました。
汚れ具合もいい感じでした。
飼育水を7リットル使用して、スポンジフィルターを揉み洗いし、7リットル足し水をしましたが、
このときのPHの変化は・・・
メンテナンス前・・・・PH5.3
メンテナンス後・・・・PH6.15
7リットルの足し水で、これだけのPHの変化がありました。
その後、またPHは下降し始めていますが、当初ほどのスピードでは下がらなくなってきているので
いい感じのところで安定してくれると良いのですが・・・。
レッドビーシュリンプは、凄く元気です。
つまつま度は、ほぼ100%!
やっと、立ち上がった感じです!
レッドビーシュリンプを飼育する時、スポンジフィルターはバクテリアの繁殖も比較的早く、使い方次第で強力な濾過器になります。 そんなスポンジフィルターですが、メンテナンス方法を間違えてしまうとその威力は半減してしまいます。
そこで、私がいつもメンテナンスをする時の方法を紹介します。
飼育水をバケツ等に取り、その中で軽く揉むようにして洗います。 この時の水の量はその時の水質や水槽の状態によって”5リットル”であったり”10リットル”であったりします。
大切なのは洗い方で、決して水道水などでジャブジャブ洗わないことと、洗い水が透明になるほど洗わないことです。いろんな洗い方を試してきましたが、やはり飼育水で洗うのが一番です。
ここで、”洗う”という表現をしていますが、”もみほぐす”という表現のほうが適切だと思います。
以下に、私が実際に行っているスポンジフィルターのメンテナンスを紹介させていただきます。