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各水槽スポンジフィルターのメンテナンス記録

今日は、644、633-1、633-2、の各レッドビーシュリンプ飼育水槽の、エアリフト側スポンジフィルターを、すべてメンテナンスしました。
1月から、2月近くもそのままにしていたのですが、そろそろ限界ではないかとの判断です。
とはいっても、エアの噴出し口は、エアの噴出し量が低下してきた時にメンテナンスをしていました。
メンテナンス方法は、いつものように(スポンジフィルターのメンテナンス方法)各水槽の飼育水をバケツに取り(今回は2リットル程度)そこで、スポンジを軽くもみ洗いして、エア噴出し口を歯ブラシで洗って、セットするという順番です。
さすがに、かなり汚れていました。 1月以上というのはちょっと長すぎました。 2週間では間隔が短かったので、3週間から、1ヶ月くらいが無難な所だと思います。


水道水で、洗うときも有りましたが、やはり、飼育水で洗う方がずっと良いようです。
メンテナンス後、スポンジから汚れた水が出てきますが、すぐに透明な飼育水になるので大丈夫です。
これがわからなかった頃は、水道水でざぶざぶ、何回も何回もスポンジから汚い水が出なくなるまで洗っていましたが、これだけは、絶対してはいけません!!(経験者です)
この、スポンジの洗い方がわかるまで、かなり試行錯誤してきましたが、これが今の所一番良い方法だと思います。
最後に、使った飼育水の分だけ、足し水して完了です。
この時に使う飼育水の量は、PHを下げたくない時には少なく、少しPHを上げたい時には多めにといった感じで行っています。
レッドビーシュリンプの飼育水槽のメンテナンス記録と、私のメンテナンス方法の紹介でした。
明日は、333飼育水槽のメンテナンスをする予定です。


Posted in メンテナンス, 633-1メンテナンス, 633-2メンテナンス, 644メンテナンス.


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