カテゴリー : 633-1水槽

633-1 レッドビーシュリンプ水槽 濾過メンテナンス

8月10日(日)
633-1、レッドビーシュリンプ飼育水槽の外部ろ材のメンテナンスをしました。
633-1 ろ材の様子
エーハイム2236のバケット4個の内、下2つを飼育水で軽く揉み洗いをして、それを上部にセット。
メンテナンス前の上部2個を下部へ移動。
ろ材は、飼育水で洗浄のため、メンテナンス後10リットルの足し水。
メンテナンス後、PH5.3からPH6.3に上昇。
この水槽のソイルの色は茶色で、ソイルが崩れ始めているせいか?ろ材も同じ色でした。 目詰まりはなく、スポンジはろ材として十分機能しているようです。
この水槽のレッドビーシュリンプ達は、ゆっくりですが順調に繁殖しています。
気になるのが、やはりソイルの寿命で、644レッドビーシュリンプ飼育水槽の飼育方法がうまく行けば、同じ飼育方法にする予定です。

エアリフト式スポンジフィルターをメンテナンス

日付は変わってしまいまったので、昨日。4月14日に、エアリフト式スポンジフィルターのメンテナンスをしました。
633-1、633-2、644 レッドビーシュリンプ飼育水槽の3本です。
この前は、記録にかけなかったかもしれないのですが・・・・
633-1水槽に関しては、3週間目くらい。
633-2水槽も、同じく3週間目くらい。
644水槽にあっては・・・2ヶ月近くは経っていると思います。
644飼育水槽のエアが詰まりかけていたのと、633-1水槽のガラス面が緑かけていたのとで、633-2水槽は、633-1水槽と同じエアポンプを使用している事から、3本同時にメンテナンスという事です。 書き方がおかしいので、意味不明かもしれませんが・・・ここはそこ・・・私の備忘録と言う事で、ご勘弁を・・・。
やはり調子のいい水槽では、なかなか目詰まりも、エアの出口の詰まりも起こらなく、水道水でジャブジャブ洗っても平気そうです。
しかし、633-1水槽だけが、そろそろ調子が出てきていると思っているのですが、詰まりがはやく、そして、前から気になっていたのですが、スポンジフィルター洗浄直後から、phが少し下がるのです。
他の水槽は、そう言う事がないのですが、この水槽だけが、いつもそうです。 調子と何か関係があるようで、実際には、スポンジが詰まってくると、飼育水全体のphを少し上げてしまっていると解釈したほうが正解のような気がします。
難しいですね・・・。 稚エビの生存率も少しずつあがってきているので、633-1水槽も調子が出てきていると思っていたのですが、あと少しのようです。
レッドビーシュリンプの飼育や繁殖をするうえで、皆さんの中には、このような事例を経験されている方もいらっしゃると思うのですが・・・。 ここで、スポンジは洗浄しないで、エア出口だけの掃除で済ませた方が良いのか?スポンジも洗浄したほうが良いのか? 迷ってしまいます。 調子が出る時には、気にもしないことなのですが・・・(笑)

レッドビーシュリンプ水槽(633-1)復活の兆し!

稚エビの生存率が、きわめて低かった、633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽でしたが、底砂(古いソイル)の吸出しや、濾過槽のメンテナンスをして、一月と少しが過ぎて、ようやく調子が出始めてきたようで、稚エビもその姿を見せてくれるようになり、生存率はかなりアップしたようです。
稚エビの生存率が上がった633-1の1jpg
稚エビの生存率が上がった633-1の2jpg

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633-1外部濾過槽のメンテナンス

先週(6日前)に底砂(ソイル)を追加で吸い出した、633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽。
稚エビの姿は、ちらほら見かけられるようになったのですが、まだまだ ” うじゃうじゃ ” と言う感じでは無く、じっと観察していると、孵化したばかりのレッドビーシュリンプが、少し苦しそうな感じで、時々暴れるような感じで跳ねている・・・・。
この前から、2度ほど底砂を吸い出した時に、飼育水が濁り、その濁りが濾過槽をかなり汚しているのでは? と思い、濾過槽を空けてみると、やはり、真っ黒・・・・
それは、多分ソイルの舞い上がった濁りがたまってしまっているような真っ黒な色で、バクテリアで汚れた少し赤っぽい色ではなかった。。。。

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ほとんどベアタンク状態??

今ひとつ状態が良くない633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽。。。
本当なら、今頃稚エビがわさわさ居るはずなのですが、ちらほらしか居ないのです。 前回のメンテナンスから3週間。 セットしてから1年以上が経過している・・・
やはりこれくらいになると、メンテナンス間隔をが短くなってくるのか??
前回のメンテナンス後は、すごく調子が出ていたはず・・・でも、良く見ると少し動きが悪くなってきて居るような気が・・・。
今回は、思い切って底の汚れを取ると同時に、もう少しソイルを吸い出してみました。
ごらんのように、ほぼベアタンク状態!です。
PHの上昇が気になるところですが、やってしまったものは仕方がない・・・・
633-1ほとんどベアタンク状態?
一番期待の飼育水槽なのに、一番調子が出なくて・・・。
他の調子の出ている水槽は、メンテナンスにもそんなに気をつけることも無いのだけど・・・
それと、少し濁っているのは、今だけで、すぐに澄んで来ます。
あと、エアレーションもかねて、やはりエアリフト式スポンジフィルターをセットしました。

やっと孵化が始まった

633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽の底砂(ソイル)のメンテナンスをしてから3週間が過ぎました。
その間、抱卵するレッドビーシュリンプが、季節のせいなのか?メンテナンスのせいなのか?わからないけれど・・・・とにかく抱卵ラッシュといってもいいくらいのペースで抱卵してました。
そろそろ稚エビの姿が見えてもおかしくないはずなのに、なかなか見当たらなくて、メンテナンスもそれほどの効果がないのか?とも思っていましたが、今日稚エビの姿を発見しました。
まだ、孵化したばかりのようで、ウィローモスにつかまって、じっとしていました。
これから、徐々にほかの固体も孵化してくると思いますが、生存率はどうでしょう・・・いよいよ結果が出るときが来たようです。

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底砂(ソイル)メンテナンスから2週間

633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽の、底砂(ソイル)の吸出し(半分程度)メンテナンスをしてから、2週間が経過しました。
飼育水の透明度はいい感じで、レッドビーシュリンプたちは元気にしています。 孵化ももうそろそろだと思うのですが、まだ、稚エビの姿は見つけられていません。 しかし、メンテナンスの結果も少しは有るとは思うのですが、もう春なのか、抱卵ラッシュがきています。 今も乱舞してましたが、今現在この水槽には50匹ほどのレッドビーシュリンプがいて、そのうち15匹近くがすでに抱卵しているのではないかと思います。 他の水槽も、抱卵ラッシュが来ているようです。
633-1水槽は、今まで稚エビ育ってくれなかったのですが、今回のソイルのメンテナンスの結果がいい方に出てくれる事を祈ります。 これがダメなら、もう一度、底掃除をして、それでもダメならリセットしかないのかな・・・?。 いい状態を、リセットなしで維持できるようになりたいのですが。

掃除から3日目

633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽の底砂のメンテナンス(半分吸出し)をしてから、今日で3日目になりました。
相変わらず、レッドビーシュリンプたちが底砂をつつくので、まだ汚れが舞い上がっている状態ですが、飼育水の濁りは、徐々に回復してきています。
今のところ、レッドビーシュリンプたちは元気で、昨日の朝、乱舞(抱卵の舞)をしていたのですが、今までより力強く乱舞しているように感じました。(気のせいかもしれませんが・・・) 汚れの舞い上がりで、その汚れが、ろ材の表面を覆ってしまって、濾過機能の低下が少し気になるところですが、今の様子だと問題の無いレベルのようです。(・・・・・もうしばらくは安心できませんが・・・)
メンテナンス前の飼育水のPHは、6.0前後でしたが、メンテナンス直後、6.6くらいにまで上昇し、昨日から今日にかけて、徐々になじんできて、今のPHは、6.2~6.1くらいです。 このくらいだと、もう半分の底の汚れも吸い出して、足し水してもPHが上昇しすぎる心配は無いようですが、もう少し、この状態のまま経過を観察して、稚エビの生存率の回復が無ければ、もう半分の底掃除を考えます。

633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽 1年目のメンテナンス

633-1飼育水槽をセットをしたのが、昨年の1月23日でした。早いもので、すでに1年が経過していました・・・。
昨年、危機的状況を打開すべく、底砂にソイルを使用して、何とか危機的状況から脱出に成功! そして、その時のレッドビーシュリンプも順調に増え(はじめから飼育していた、純シュリンプ栽培センター産)調子が出てきたところで、644飼育水槽に引越しをさせて、そのままこの水槽でSグレードを飼育開始。 Sグレードは、最初の12匹から、50~60匹程度にまで増えたのですが、そのころ(半年を過ぎたあたり・・・)から、稚エビの生存率が低下・・・、今では、抱卵はしても育たないといった状況が続いています。
外部ろ過装置に、洗車スポンジを導入し、立ち上がりをずっと我慢していたのですが、レッドビーシュリンプたちは元気そうなのですが、後一歩、稚エビの生存率アップには至っていないのが現状です。
そこで・・・・
前置きが長くなってしまいましたが、今日は底砂(ソイル)をメンテナンスしてみました。
以前から、底砂の掃除は大事なことは、このブログにも書いていましたが、この水槽(633-1)以外は、特にメンテナンスをしなくても、うまく行っているので、なるべく触らないようにと・・・ほとんどというか・・・、記憶が正しければ、昨年の夏あたりに、一度汚れを少し吸い出した位のものでした。
やはりというか・・・、指で軽く底を掘って見ると、案の定、かなりな汚れ方でした。 ソイルの粉以外の不純物がたくさんあって、「こんなんで、底にバクテリアがおるの??」って感じです。
しばらく思案・・・・・と言うのは、オーソドックスに、全体的に底の汚れを吸い出すか? それとも、底砂(ソイル)ごと、半分程度吸い出すかです。 
考えた結果、今回は、思い切って底砂を半分程度吸い出す事にしました。 結果、15リットルほどの飼育水が減ったので、その分水換えと言う事になりました。
 吸い出した後を、レッドビーシュリンプたちがしきりにごみのような汚れをつつきに集まって、吸い出していないところの汚れまで、水槽に舞い上がってしまって、今現在も白濁は続いていて・・・というか、次から次に、レッドビーシュリンプたちが汚れを巻き上げていて、・・・・・少し不安ですが、今更仕方がないので、しばらく様子を見ます。
なぜ、底掃除ではなく、半分程度のソイルを吸い出したかと言うと・・・・・

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3ヶ月目の洗車スポンジ濾材の様子とメンテナンス(その2)

セットしてから3ヶ月目の633-1レッドビーシュリンプ飼育水槽の洗車スポンジ濾材の様子です。
633-1水槽3ヶ月目の洗車スポンジろ材
644水槽に比べると、まだまだ最初の黄色い色が残っていて、立ち上がっているとは言えない状態でした。
一応、濾過槽の中で上下にかごを動かし、その水を捨ててセットした後、足し水をしました。

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