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洗車スポンジ濾材に挑戦!

先日、以前から試してみたかった、洗車スポンジ濾材を、エーハイム外部ろ過装置にセットしました。
その製作にあたり、創 造 の 館さん内の熱帯魚とアクアリウムのページを参考にさせていただきました。
創 造 の 館さん内の熱帯魚とアクアリウムで書かれているように、スポンジの材質は、明らかにポリエーテルが良いようです。
最初、近くのホームセンターや、カー用品店でポリエーテルの洗車スポンジを探したのですがどこを探しても見つからず、あきらめて、その代用でポリウレタンの洗車スポンジを購入して、(近くの100均)製作、セットまでしました。 でも、やはり、ポリエーテルがどうしても気になり、ネットでいろいろ調べてみると、”イエローハット(カー用品店)で取り扱っていることが分かりました。(結局、創 造 の 館さん内の熱帯魚とアクアリウムにも書かれていました・・・(笑)
そして、次の日早速イエローハットをカーナビで検索!Go!・・・! 以外に近くに有ったではありませんか。
発見!! あれだけ探したポリエーテルの洗車スポンジが、売るほど在るではありませんか!(当たり前や!)
ここに置いてあった、ポリエーテルの洗車スポンジには2種類在りました。
ひとつは、エコノミーと書いてあって、1つ¥100-。
もうひとつは、スタンダードエクストラ 1つ¥280-。(だったと思います・・・¥250だったような気も・・・?)
どちらだろう???しばらくあれこれ考えて居ましたが、袋の上から触った感じでは、エクストラの方がずっとしっかりしていて、エコノミーの方は、ポリウレタンと感じが同じようでした。 発泡の具合も、ポリエーテルの方が、大きな気泡が均一にたくさん入って、いかにも濾材として適しているようです。 これは、もう一度ポリエーテルで製作のやり直ししかありません。
結局、私は、気泡の具合、しっかり具合から、値段は倍以上しますが、スタンダードエクストラをチョイスしました。
スタンダードエクストラ


こんな感じで、均一に、大小いろいろな気泡が入っていて、ろ材としての長期使用にも目詰まりしにくそうな感じです。
スタンダードエクストラのアップ


こんな感じで、最終的に1cm角くらいの大きさにカットしていきました。
最初、1つを十字に4等分した後、1cm間隔でカッターナイフでスライスします。 (余談ですが、この時ポリエーテル(スタンダードエクストラ)の方が、ポリウレタンに比べ、腰があるため裁断が容易でした。)
次に、フライドポテト状にするのですが、ここからは、はさみを使った方が簡単でした。
洗車スポンジ濾材の製作状況


大きさは違いますが、向かって左がポリエーテル、右がポリウレタンです。
ポリエーテルの方が、大きい気泡が多く、バクテリアの繁殖した時にも目詰まりを起こしにくそうな感じです。
手で触った感じでは、ポリエーテル(左)の方が腰があり、ポリウレタンは、いわゆる普通のスポンジです。
スポンジ濾材材質の比較


こんな感じで、製作しました。
セットするときには、濾材を詰め過ぎてスポンジが圧迫されないように注意しました。
おおよその目安として、エーハイム2213で洗車スポンジ1.5個分くらいでした。 今回、濾過層内にはすべて、1cm角の洗車スポンジ濾材のみを使用しました。 これで問題があれば、物理的ろ過としての何かを少し入れる必要があるかもしれません。
今回、洗車スポンジ濾材の導入のきっかけおよび製作にあたり、創 造 の 館さん内の熱帯魚とアクアリウムを参考にさせていただきました。 ありがとうございました。 このサイトには、いろいろ参考になることがたくさん書かれていています。


Posted in 洗車スポンジ濾材の製作.


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