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吸水口ストレーナーの加工

今回、洗車スポンジろ材の導入の時に、吸水口にステンレスメッシュを加工した、ストレーナーをつけました。
用意した物は、ステンレスの金網と、それを止めるためのインシュロックと、テトラのP-Ⅰ、P-Ⅱ、や、ブリラントスーパースポンジ用の吸水口だけです。
ストレーナー完成品と材料
ストレーナーアップ


説明するより、上の写真を見てもらえばすぐにわかると思いますが・・・少し説明します。
ステンレスメッシュをストレーナー部分より少し長めに切ります。(上と下になる部分を内側に折り曲げ、切り口が外に出ないようにするため)
次に、ストレーナーの円周より少し長め、(1.5センチほど)(これも、少し重ねた上側に来る部分を5ミリほど内側に折り返すためです。)
上に来る部分と、縦になる部分(外になる側)を5ミリ程度折り曲げ、丸めてインシュロックで止めます。
折り返しは、多分無くても大丈夫だと思いますが、切り口でエビが傷つく事があるかもしれないので、加工できる方は加工した方が良いと思います。
最後に、少し長めにした下の部分を、2~3回折り曲げて出来上がりです。
ステンレスメッシュは、稚エビが吸い込まれない程度の細かさで、番手なのですが・・・聞くのを忘れました・・・すいません。
ただ、もう一つ細かい目のステンレスメッシュも有ったのですが、目詰まりの事を考えて、この大きさにしました。 インシュロックと共に、ホームセンターで入手できました。
濾過槽のろ材の目詰まりを防ぐために、吸水ストレーナー部分に、プレフィルターとして、スポンジをつけたほうが良いという事をよく聞きますし、その方が良いのかもしれませんが、この場合物理ろ過の役割だけをさせるために、こまめにスポンジを洗う必要があるはずで、今まで、外部濾過槽を上手く立ち上げる事が出来なかったのも、多分このプレフィルターの掃除がこまめに出来なかったためと思っていますので、今回は、ステンレスメッシュで立ち上げる事にしました。
もし、これではろ材が目詰まりしてしまうようであれば、スポンジに変更しなければならないのかもしれません。
ストレーナーの直径ですが、最初細すぎて大丈夫か? と思っていましたが、今の所目詰まりも無く良い感じで、ストレスは無いようです。 これも、しばらく様子を見て、ストレーナー自体の目詰まりが起こるようであれば、表面積を確保するための工夫をしようと思います。


Posted in 飼育器具.


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