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3ヶ月目の洗車スポンジ濾材の様子とメンテナンス(その1)

洗車スポンジ濾材をセットしてから3ヶ月が経過したので、メンテナンスを兼ねて、その様子を確認してみました。。。。。
644、633-1、633-2の各レッドビーシュリンプ飼育水槽のすべての洗車スポンジ濾材を、今日確認しましたので、順次アップしていきます。
まずは、644レッドビーシュリンプ飼育水槽の洗車スポンジ濾材の様子です。
644水槽3ヶ月目の洗車スポンジ濾材
644水槽3ヶ月目の洗車スポンジ濾材
違う物のように見えますが、1枚目の写真は、フラッシュなしで、2枚目の写真はフラッシュ有りです。
調子が出てきていると感じていたのですが、やはりバクテリアが定着しいるようで、良い感じの汚れ方?をしています。 どうやら、この水槽の洗車スポンジ濾材は無事に立ち上がってくれたようです。
そのせいか、644レッドビーシュリンプ飼育水槽は、最近少しずつ調子が出てきているようで、爆殖とは行きませんが、稚エビの数もそこそこで、大中小色々のサイズがいて、少しずつですが、順調に増えてきています。


最初、濾過槽を開けた時には、かなり汚れていそうな感じだったのですが、目詰まりはぜんぜんしていない様子でした。
この水槽は、60*45*45の大きさの水槽で(だから644飼育水槽としています。)、現在Aグレードのレッドビーシュリンプが100匹くらいにはなっているでしょうか・・・(たぶん・・・) 他の水槽に比べて立ち上がりが早かったのは、飼育匹数も多く、すでに立ち上がっていたと思われる、エアリフト式のスポンジフィルターが、稼動していたので、上手く行ったのだと思います。
それにしても、3ヶ月で、このくらいですから、やはりレッドビーシュリンプ単独で飼育する場合、ろ材の立ち上がりには、かなりの時間が必要だと思われます。
メンテナンスとして、外部濾過槽内で、ろ材の入ったかごを数回、上げ下げして、水を切り、その水は捨てて、セット後減った分だけ足し水をしました。
この水槽は、相変わらずPHが5.5前後と低いままですが、今回のメンテナンスの足し水で、少しPHが上昇してくれれば、さらに期待できそうなのですが・・・。
ま、そこそこ、この水槽は安定してきたので、このまま様子を見る事にします。
今まで、外部濾過槽にろ材をセットして、長期維持が出来た経験が無いので(涙)、今回は上手く行きそうです。
あと、633-1、633-2レッドビーシュリンプ飼育水槽の、洗車スポンジ濾材の様子も順次アップします。


Posted in 洗車スポンジろ材の経過, 633-1メンテナンス, 633-2メンテナンス, 644メンテナンス.


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